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観光地、福岡の紹介
福岡には、歴史的観光地と行楽・レジャーの観光地も増えました。
歴史的には、いわゆる名所・旧跡ですが、
観光地とは言えませんが、博多商人の名前を地名にした場所もあります。
例えば、福岡市中央区天神の三越前の通りを渡辺通りと言いますが、
1911年に一部開通した市電に貢献した、呉服商の渡辺興八郎を
忍んで、渡辺通りと名付けられました。
今でも、渡辺通りの渡辺さんと言われ,
現在子孫が南区に住んで居られます。
ちなみに、渡辺通りは、中央区天神のメインストリートで、
沢山の商店が並んでいます。
商人の町、博多が今では中央区天神に受け継がれてます。
博多区内の福岡国際センターの手前に、神屋町と奈良屋町があります。
昔、博多商人の三傑(神屋宗湛、嶋井宗室、大賀宗九)の一人、
神屋宗湛が住んでた場所です。
宗湛の祖父?神屋寿禎が、石見(島根県)の銀を掘り当てて、
博多に持ち運んで、富を得ています。
これが石見銀山の始まりで、博多を拠点に、中国や朝鮮に、
輸出したとあります。
その、神屋一族が住んでいた場所ですが、現在、小学校になっています。
宗湛から数えて、19代目の子孫の方が、
フランス料理店を、経営されています。
東京の有楽町は、全国的に知られてますが、
元々は、織田信長の弟?で、
織田有楽斎が、住んでた場所で有楽斎の有楽をとって、
有楽町になっています。
昔の福岡の観光地と言えば、動・植物園や、
櫛田神社、箱崎宮などの社寺巡り、
春には西公園、舞鶴公園(福岡城趾)などの桜見物などだったと思います。
昭和終わりから平成に掛けて、建設された物が、
ベイサイド プレイス(今は無い)、
マリゾン、マリナタウン、マリノアシティー、キャナルシティー博多、
ホークスタウンなどの、イベント施設や
大型店舗が、増えました。時代の波でしょうか?!
今でも、私みたいに、古き良き時代の、痕跡を見て廻る人も、
多々あると思います。
福岡は歴史の宝庫ですし、金印公園、元寇防塁、遺跡、
城跡などの遺物も沢山あります。
平成17年には、太宰府市に九州歴史博物館も、オープンしました。
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シーサイドももちとホークスタウン
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福岡タワー周辺
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マリゾン
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マリノア、シティー
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