城の数々の紹介
福岡城の話しを書いたので、日本の城について、書きます。
その前に、楽しく城を廻る方法を、いくつか書きます。
どうして、そこに城を造ったか?(う〜〜ん広い土地があったから)
何故、城を造ったか? (大名の権力を表すため?)
城の構成は? (本丸、二の丸、三の丸でしょ)
城の持つ意味は? (敵に襲われないため)
などと、いろいろ考えて城を、見て廻るのも、一興です。
私が、初めてお城を知ったのは、小学校の地図帳でした。
その地図帳に載っていたのが、姫路城です。
それ以来、城に興味を持ち、絶対に行くと決意したのです。
それが実現したのは1989年4月でした。(姫路城がです)
その前に、いくつかの城は行ってますけど!
日本には、江戸時代、陣屋(1万石以下の領主の館)も含めて、
300程の城がありました。
そのうち大名と言われた城は、170城あまりです。
江戸時代の大名は、幕府に遠慮したり、必要の無いとして、
天守閣を築かなかった城が大半です。
現在、国内には、50程の天守閣が有りますが、そのうち現存天守は、12です。
弘前城、松本城、犬山城、丸岡城、彦根城、姫路城、松江城、
備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城です。
日本三名城と言われた、大阪城、名古屋城、熊本城が無いのが、残念です。
ほとんどの城が、廃藩置県で取り壊されたり、
太平洋戦争で、焼失しています。
現在、国内各地で、築城400年を祈念して、城の再建に着手しておられます。
お城ファンとしましては、有りがたいことです。
(下の表は、管理人が廻った城です)
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