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ジスロマックと同等の効き目を安く得られる海外製のジェネリック

ジスロマックはアジスロマイシンを主成分とする抗生物質であり、1回の服用でクラミジアを治療できます。そして、医療費の負担軽減を目的として、国内ではジスロマックをはじめ様々な医薬品のジェネリック薬の普及率が年々高まっています。

ジスロマックと同等の効果が割安に得られるジェネリック薬は、国内のみならず海外でも数多く開発されています。どちらもジスロマックと同等の効果を割安に得られますが、入手までの流れや費用に違いがあります。

なるべくクラミジアの治療にかかる費用を安く抑えるためにも、国内製と海外製のジェネリック薬について把握しておきましょう。

国内メーカーが製造しているジスロマックのジェネリック

国内の製薬メーカーによって製造されているジスロマックのジェネリックは20種類近くあります。成人のクラミジア治療に用いられるものは、250mg錠しか製造されていません。

国内製のジスロマックジェネリックの価格は、1錠あたり108~127円です。1錠あたりの価格が246円であるジスロマックの半額以下で処方してもらえます。

国内版のジェネリックを入手するには薬代以外の費用が別途でかかります。

国内で製造されているジスロマックのジェネリックを手に入れるには、病院で診察を受けて処方せんをもらわないといけません。そのため、薬代以外にも通院費や診察料がかかります。診察料は病院によって違いますが、およそ3000円前後といったところです。

ただし、これは保険の適応が受けられる場合の費用であり、全額自己負担しなければならない自費診療の場合は3倍以上の費用がかかります。クラミジアの自覚症状があらわれていない場合、保険の適応を受けることができません。

ジスロマックの海外製ジェネリックは処方せんなしで購入できる

海外の製薬メーカーで製造されたジスロマックのジェネリック薬は、医薬品を専門に取り扱う個人輸入代行サイトをつかって自宅に取り寄せることができます。amazonや楽天といった一般的な通販サイトと同じように希望する商品を注文できるため、通院しながらのクラミジア治療に抵抗のある方にオススメです。

また、海外製のジスロマックジェネリックは、処方せんがないと手に入らない国内製のものに比べ、購入までに診察料や通院費がかかりません。もちろん、含まれている有効成分は国内製のジェネリックと同じなので、発揮される薬効に明確な差はありません。

こうしたサイトの存在により、ジスロマックのジェネリックをはじめとする海外製の医薬品は昔に比べて身近なものになっています。

ジスロマックの人気ジェネリック「アジー」

ジスロマックのジェネリックは数多くありますが、中でも人気なのがインドのシプラ社によって製造されているアジーです。アジーの種類は、1錠あたりに含まれたアジスロマイシンの含有量によって、250mg錠・500mg錠・1000mg錠と3つあります。

クラミジアの治療では、1回でアジスロマイシンを1000mg服用することが推奨されています。そのため、1度に4錠を飲まなければならない250mg錠よりも、用量の多い500mg錠や1000mg錠が人気です。

アジーの製造メーカーであるシプラ社は、1935年の設立から80年以上の歴史を誇るインド最大のジェネリック製造メーカーです。アジーのようなクラミジアの治療薬だけでなく、抗エイズ薬や抗ガン剤なども製造しており、シプラ社製の医薬品は世界中に流通しています。

アジーは、1シート単位で購入することができます。1シートあたりの錠数は次のとおりです。

アジーは1シート単位の内容量と購入価格
種類 最低購入単位(錠) 価格
250mg錠 6 1,980円~
500mg錠 3
1000mg錠 1

薬代単体で比較すると、国内製のジスロマックジェネリックに比べて割高です。しかし、診察代や通院費がかからない分だけ、治療にかかるトータルの費用は大幅に節約できます。

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