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ジスロマックはクラミジアをはじめ様々な感染症に有効な抗生物質

ジスロマックは世界有数の製薬企業であるファイザー社によって開発された感染症の治療薬です。

幅広い適応菌種をもっていることから、性器クラミジアや淋病などの性病をはじめ、歯周病、蓄膿症など様々な感染症に対して効果を発揮します。


ジスロマック500mgの価格表
購入数 合計価格 1箱あたりの
単価
1錠あたりの
単価
カートへのリンク
1箱(3錠) 4480円 - 1493円 カートに入れる
3箱(9錠) 11635円 3878円 1292円 カートに入れる
7箱(21錠) 25622円 3600円 1220円 カートに入れる

ジスロマックが性器クラミジアの治療で第一選択される理由

性器クラミジアに効果のある薬が数多くある中で、なぜジスロマックが選ばれるのか?その理由は、たった1回飲むだけで7日間効き目が続く持続性の高さです。高用量の有効成分を服用することで病原菌を一気に死滅させることができます。

これは、ジスロマックだけが持つ大きな特徴です。服用回数を間違えたり、飲み忘れの心配がないことも大きなメリットといえます。クラミジアの治療に用いられていた従来の薬は、1日に2~3回の服用を7日間続けなければなりませんでした。

幅広い病原菌に適応するジスロマックの有効成分

ジスロマックは、性器クラミジアをはじめ淋病、歯周病、蓄膿症など、数多くの感染症に対して高い治療効果を発揮するマクロライド系の抗生物質です。

ジスロマックの有効成分「アジスロマイシン」には、細菌が増殖するために必要なタンパク質の合成を行う「リボソーム」の働きを阻害する作用があります。リボソームは人間の細胞の中にも存在しますが、細菌のものとは大きさが違うのです。

ジスロマックの有効成分は次に紹介する細菌のみに作用するため、人間の正常な細胞に影響を与えません。

ジスロマックの適応菌種

  • クラミジア属
  • プレボテラ属
  • レンサ球菌属
  • マイコプラズマ属
  • ペプトストレプトコッカス属
  • アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属
  • モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス
  • レジオネラ・ニューモフィラ
  • インフルエンザ菌
  • 肺炎球菌
  • 淋菌

※淋菌を適応菌種とするのは、子宮内膜炎や子宮筋層炎、卵管炎、卵巣炎、骨盤腹膜炎など骨盤内炎症性疾患に限ります。

細菌の働きを効率的に抑えるジスロマックの正しい服用方法

成人以上の方がジスロマックを使用する場合、病気の種類によって使い方が異なります。

ジスロマックは食前・食後と服用するタイミングを選びませんが、空腹時に服用した方が有効成分の吸収効率が高まります。

性感染症を治療する場合の服用方法

性器クラミジアの場合

クラミジアの原因菌に感染することでおこる症状に対しては、アジスロマイシンとして1000mgを服用します。錠剤の容量によって服用する錠数は異なり、250mg錠であれば1回で4錠を、500mg錠であれば1回で2錠となります。クラミジア性の炎症は、おもに性器周辺・喉(のど)にあらわれます。

淋菌感染症(淋病)の原因菌に感染している場合

淋病を目的にジスロマックを服用する場合は、アジスロマイシンとして2000mg(2g)を1回服用します。高用量のアジスロマイシンを服用することは、淋病治療に一定の効果をもたらしますが、下痢や腹痛の症状を招きやすくなります。淋病の治療には点滴剤を用いるのが基本であり、経口内服薬のみでの治療は推奨されていません。

その他の感染症を治療する場合の服用方法

先に挙げた2つ以外の原因菌に感染している場合は、アジスロマイシンとして500mgを1日1回、3日連続で服用します。

ジスロマックの副作用と身体への負担を減らす対処法

ジスロマックの主な副作用として報告されているのは、腹痛・下痢・嘔吐といった消化器系の症状です。

有効成分であるアジスロマイシンには、腸の運動を活発にする作用があり、胃腸が弱い体質の方には特にあらわれやすくなります。ジスロマックを使用する際は、なるべく冷水は避けて、ぬるめの白湯または常温の水で服用しましょう。

下痢や腹痛などの症状がひどい場合は、整腸剤を併用することで胃腸への負担を減らすことができます。ただし、ジスロマックと胃薬を併用すると有効成分の吸収効率が僅かに落ちる可能性があります。

重大なトラブルを招かないための注意事項

ジスロマックは副作用の少ない抗生物質として知られています。ただし、次に紹介するケースに該当する方は服用前に医師への相談が必要です。

過敏症や持病がある方

過去にマクロライド系の抗生物質を使用してアレルギー症状があらわれた方は、ジスロマックを使用することはできません。また、心臓・肝臓・腎臓に持病を抱えている方は、医師への相談したうえジスロマックの服用を検討してください。

乗り物を頻繁に運転する方

極めて稀なケースですが、ジスロマックを服用すると目まいや意識障害が起こる場合があります。万が一のトラブルを避けるためにも、自動車や自転車などの運転前に服用するのは避けておいた方が賢明です。

ジスロマックと同じ効き目が安く得られるジェネリック医薬品について

当サイトでは、ジスロマックと同じ有効成分が配合されたジェネリック医薬品「アジー」も取り扱っています。ジスロマックと同等の効果を手頃な価格で試せるため、クラミジア治療にかかる費用の節約を目的とされている方に人気です。

アジーは、ジェネリック医薬品の製造が盛んなインドの製薬メーカーであるシプラ社で製造されています。


アジー500mg(ジスロマックジェネリック)の価格表
購入数 合計価格 1錠あたりの
単価
1錠あたりの
単価
カートへのリンク
1シート(3錠) 1780円 - 593円 カートに入れる
3シート(9錠) 2755円 918円 306円 カートに入れる
7シート(21錠) 4240円 605円 201円 カートに入れる

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