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フォルカンは性器カンジダに高い治療効果を発揮する内服薬

フォルカンの有効成分「フルコナゾール」がもつ2つの特徴

フォルカンは、インド最大のジェネリックメーカーである「シプラ社」によって製造・開発されている内服型の抗真菌薬です。外陰膣カンジダ症の治療薬として、アメリカと日本の両方で承認されている「ジフルカン」と同じ有効成分を用いて開発・製造されています。

カンジダ属およびクリプトコッカス属の真菌に作用して増殖を抑える

フォルカンの有効成分である「フルコナゾール」は、カンジダ症やクリプトコッカス症の病原体である真菌に作用して症状を鎮めます。フルコナゾールは、腸内から血中に取りこまれることで全身に行き渡ります。そのため、性器周辺の皮膚など身体の表層面におこる症状だけでなく、口腔内や中枢神経、臓器といった深在性の症状にも有効に作用するのです。

フルコナゾールは持続性が高い!

国内における外陰膣カンジダの治療法は、抗菌作用のある外用薬と膣錠・膣坐薬の併用が推奨されています。しかし、フルコナゾールは服用するだけで、カンジダ症の原因となる真菌を殺菌し治療します。更に吸収性がとても良く、空腹時に服用した場合約30時間続き、長期的に薬剤の効果が得ることができます。

フォルカンの正しい用法・用量

フォルカンには用法用量が定められています。1日量として400mg以上服用すると、重篤な副作用の症状がでる恐れがあります。服用する際は必ず用法用量を守りましょう。

感染菌の種類や症状のあらわれ方によって用法・用量は違います。

フォルカンは外陰膣カンジダ症と、クリプトコッカス症に効果がある薬剤ですが、それぞれの用法用量は異なります。

外陰膣カンジダ症

外陰膣カンジダ症の治療における用法用量は、有効成分として150mgを1回だけ服用します。一般的な症状としては、外陰部のかゆみや白色のおりものが付着・増加します。また、外陰や膣の灼熱感や痛み、排尿障害の症状がでることもあります。

クリプトコッカス症

クリプトコッカス症の治療における用法用量は、有効成分として50〜200mgを1日1回服用します。クリプトコッカス症にかかると、髄膜炎、せきや胸痛、皮膚の隆起や発疹などの症状があらわれます。

フォルカンを使用することで起こり得る副作用

フォルカンは比較的副作用が少ないといわれています。有効成分フルコナゾールに過敏症がある方は、重大な副作用がでる可能性があるので使用は避けましょう。

稀に軽度な副作用がでる場合があります。

  • 下痢
  • 発疹
  • 腹痛
  • 吐き気

フォルカンは、特に目立った大きな副作用の報告はなく、安全な薬として知られています。どうしても気になる方は、食後に多めの水と一緒に服用し、これらの副作用をやわらげましょう。

重大なトラブルを避けるための注意事項

飲む方によっては、フォルカンの想定されていない効果がでてきてしまう場合があります。不要なトラブルを避けるためにも、服用に注意が必要な例を確認しておく必要があるでしょう。

腎臓病、肝臓病、心臓病、電解質異常のある方はご注意ください。

腎臓障害、肝障害、心疾患または電解質異常のある方は、疾患の症状を悪化させてしまったり、薬剤成分が身体から抜けにくくなってしまうで注意が必要です。使用を検討している場合は、必ず医師に相談の上服用しましょう。

フォルカンの併用禁忌薬

フォルカンには併用を禁止されているお薬があります。もし同時に服用すると、薬が相互作用してしまい、思わぬ健康被害をもたらす場合があります。

  • トリアゾラム(ハルシオン等)
  • エルゴタミン(クリアミン配合錠)
  • ジヒドロエルゴタミン(ジヒデルゴット等)
  • キニジン(硫酸キニジン)
  • ピモジド(オーラップ)

妊婦の方はフォルカンの服用は避け、外用薬と膣錠での治療を検討しましょう。

妊娠中に服用すると、胎児に影響を与える可能性があるため、妊婦の方はフォルカンを使用できません。妊娠中のカンジダ症の場合には、外用薬や膣錠を用いて治療しましょう。また、母乳の中に薬剤成分が移行してしまうので、出産後の授乳期間中も使用は控えましょう。


フォルカン150mgの価格表
購入数 合計価格 1箱あたりの
単価
1錠あたりの
単価
カートへのリンク
1箱(15錠) 4980円 - 332円 カートに入れる
2箱(30錠) 8167円 4083円 272円 カートに入れる
3箱(45錠) 11139円 3713円 247円 カートに入れる

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