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クラミジアを完治させる薬の種類と治療期間中の【重要な】注意点

1回の服用でクラミジアを治す【推奨度No.1】の治療薬

性器クラミジア感染症の治療において、最も推奨度が高い薬はマクロライド系の抗生物質であるアジスロマイシン(商品名:ジスロマック)です。既存のクラミジア治療薬の中で最も持続性が高く、1回服用(有効成分として1000mg)するだけで7~10日ほど効果が続きます。

1度の服用でクラミジアを治療できる唯一の薬であり、性器周辺だけでなく喉におこる症状にも有効です。ジスロマックの有効成分は、血液の中に吸収に取りこまれることで全身を巡り、病原菌の感染部に作用します。

マクロライド系の抗生物質は妊娠中のクラミジア治療にも使用されている

アジスロマイシンが属しているマクロライド系の抗生物質は、国際的に胎児への毒性が低いことで知られています。そのため、医師の判断により、必要に応じて妊娠中の治療に使用されているのです。現在のところ、妊娠中のクラミジア治療を1回の服用で済ませることができる薬はアジスロマイシンしかありません。

アジスロマイシン開発以前の主力だったマクロライド系のクラミジア治療薬

アジスロマイシンが開発されるまでの主力となっていた薬は、同じマクロライド系の抗生物質であるクラリスロマイシン(商品名:クラリス、クラリシッド)です。クラリスロマイシンは、1日2回(1回あたり有効成分として200mg)の服用を7日間にわたり続けることで効果を発揮します。

クラミジア細菌への効果は高いが妊婦には使用できない治療薬

クラミジア治療に推奨されている薬の種類は、先に紹介したマクロライド系を含め、テトラサイクリン系、ニューキロノン系と全部で3つあります。クラミジア細菌に対する有効性は確かめられており、使用する対象を限定すれば、第一選択薬であるアジスロマイシンと推奨度が同じ薬もあるのです。

しかしながら、テトラサイクリン系とニューキロノン系の抗生物質は、一過性の骨発育不全、歯牙の着色など胎児への毒性を発揮することが確認されています。そのため、妊娠中のクラミジア治療には使用しないというのが原則です。

男性の尿道炎にはビブラマイシン(商品名:ドキシサイクリン)

ビブラマイシン(商品名:ドキシサイクリン)は、男性の性器クラミジアに対する尿道炎に対する推奨度が高いテトラサイクリン系の抗生物質です。1日2回の服用(1回あたり有効成分として100mg)を7日間にわたり続けることでクラミジアを治療できます。

女性(非妊婦)の子宮頸管炎にはレボフロキサシン(商品名:クラビット)

レボフロキサシン(商品名:クラビット)は、女性の性器クラミジアに対する推奨度が高いニューキノロン系の抗生物質です。1日1回の服用(1回あたり有効成分として500mg)を7日間にわたり続けることでクラミジアを治療できます。

クラミジアの治療期間は1ヶ月!長引かせないための注意点

クラミジアの治療にかかる期間は、抗生物質を服用し始めたから数えて約1ヶ月が目安です。1ヵ月間の内訳は、抗生物質の効果が持続する服薬開始日からの7~10日間、投薬後の病原検査を行うまでの2~3週間となります。

病原検査とは、性器や喉の粘膜を検体として採取し、クラミジアの原因となる細菌が潜伏していないかどうかを調べる検査です。検査結果が出るまでには3日ほどかかります。また、血液検査では、クラミジアが完治したかどうかの判定はできません。

薬効が持続している期間内は飲酒を控える

クラミジア治療薬の効果は、血中とりこまれた有効成分が全身を巡ることで発揮されます。アルコールには血流を促進する作用があるため、薬の分解が早まる恐れがあるのです。当然ながら、病原菌の働きを十分に抑えることができないと、服薬後の検査でも陽性反応がでる可能性は高くなります。

また、薬とアルコールを同時に摂取すると、下痢をはじめとする副作用がおこりやすくなります。クラミジア治療薬は、病原菌だけでなく腸内細菌にも作用するのです。副作用の症状がひどくなると、医師から一時的に服薬を中断することを薦められる場合もあります。

服薬後の検査が終わるまでは性行為を控える

薬を服用した後に行う病原検査で陰性が確認されるまでは、絶対に性行為は控えましょう。仮に薬の効果で検査前に病原菌が死滅していたとしても、保菌者との性行為によって再感染する恐れがあります。

そのため、特定のパートナーがいる場合、同時に治療をスタートさせることが最良です。クラミジアの病原菌は、性器だけでなく口の中や喉にも感染します。そのため、たとえコンドームを着用たとしても完全に感染を防ぎきることは難しいのです。

クラミジア治療薬の入手する2つの方法と気になる値段

このページで紹介したジスロマックをはじめとした薬は、病院で医師の処方をうけないと入手できない処方せん薬です。そのため、クラミジアを治療できる薬は、薬局・ドラッグストアでは販売されていません。

病院でクラミジア治療薬を処方してもらうためには、薬代だけでなく初診料や検査費用が必要です。保険診療を受けられた場合は約7500円ほどかかり、自由診療しか受けられない場合は約22000円ほどかかります。

クラミジアの治療薬は、病院で処方を受ける以外にも、当サイトをはじめとした海外医薬品の輸入代行サイトを利用すれば入手できます。病院処方に比べて薬代以外の費用がかからないため、リーズナブルな値段で治療薬を購入できます。

当サイトで取り扱うクラミジア治療薬の中で人気なのが、第一選択薬であるジスロマックのジェネリック医薬品「アジー」です。先発医薬品であるジスロマックと同等の効果を3分の1ていどの値段で購入できます。

アジー500mg(ジスロマックジェネリック)の値段
シート数
(1シート3錠入り)
1シートの値段 1錠あたりの単価 カートへのリンク
1 1780円 593円 カートに入れる
2 2341円 390円 カートに入れる
3 2755円 306円 カートに入れる
5 3420円 228円 カートに入れる
7 4240円 201円 カートに入れる

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