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女性に多い性器カンジダ!こんな自覚症状が確認できたら早めの対策を!

女性におこる性器カンジダの代表的な症状

性器カンジダ症は、身体の中にあるカンジダ属の真菌によっておこる身近な感染症です。女性に発症するケースが圧倒的に多いという特徴があります。次に紹介する内容に該当する症状が確認できたら、なるべく早めに治療を開始しましょう。

性器(膣や外陰部)に強い痒みや痛みがあらわれる

カンジダ菌が膣内で繁殖することで、膣や外陰部が炎症を同時におこすと、性器に強い痒みがあらわれます。痒みを我慢できず指で掻くことで傷ができると、さらに症状が悪化してしまいますので注意が必要です。

また、痒みがおこっている外陰部(性器の外側)には、赤身やむくみといった見た目が変化するケースもあります。

外陰部や腟内のヒリヒリとした痛みが生じることも!

性器カンジダにかかると、先に紹介した性器の痒みだけでなく、膣や外陰部にヒリヒリとした痛みを生じることもあります。当然ながら、性交や排尿によって患部を刺激されると、平常時よりも痛みが強くなります。

通常のおりものに比べて色が白く変化します。

カンジダ菌が膣内で異常増殖すると、白いおりものが出るようになります。おりものは子宮や膣内から雑菌を追い出す働きをもっているのです。

ただ、おりものは生理周期によっても白っぽく変化することがあるため、色以外の特徴を把握しておきましょう。

白いおりもの見た目は、一般的に次のように表現されています。

  • カッテージチーズ状
  • ヨーグルト状
  • オカラ状
  • おかゆ状

悪臭や生臭い匂いがでるようなことはありません。もし、臭気が強いようなら膣トリコモナスなど他の感染症にかかっている可能性があります。

男性におこる性器カンジダの代表的な症状は亀頭の炎症

男性にあらわれる性器カンジダの症状は、亀頭やそれを包んでいる皮膚の炎症(亀頭包皮炎)です。亀頭や包皮に白いカスが付着したような状態になり、患部が乾燥することでカサついた状態になります。

そのほかにも、亀頭や包皮と亀頭の間に赤みがかった発疹があらわれることもあります。

男性の性器カンジダは包茎の方に発症することが多い!

性器カンジダは男性におこりにくい病気です。

しかし、包茎の男性の場合には、比較的にあらわれやすい傾向があります。なぜなら、カンジダ菌は温かく湿度の高い環境で繁殖しやすい特性をもっているからです。

また、亀頭と包皮が常に密着した状態である包茎は、原因菌が他の雑菌と混ざりやすい環境でもあります。

性器カンジダの症状は直接患部に手で触れなくても悪化することがある

性器カンジダは、指で掻いたり性行為などで直接的な刺激を与えないかぎり、免疫力によって自然に治ることもあります。

しかし、100%の確率で自然治癒するわけではなく、発症時より免疫力が落ちると、症状が悪化したり長引いたりすることは十分に考えられるのです。

症状が確認できたら、早めに診断を受けて治療の必要性があるかどうかを確認しましょう。性器カンジダの治療には「抗真菌薬」が使用されます。

性器カンジダ症の薬を活用した効果的な治療法

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